2008年03月27日

ベビーサイナー

ベビーサインと関わるようになって、赤ちゃんの饒舌さにびっくりすることもしばしばです。
ベビーサイン講師仲間と子ども連れで集まると、赤ちゃん同士がお手てでしきりに
おしゃべりする場面を目にして、とてもかわいくてラブ感心することしきりです。

ある子が転んでエーンと泣くと、別の子は【痛い】のサインで、
「○○ちゃん、イタイイタイしたよ」とママに報告します。
またある赤ちゃんがミルクを飲むと、別の赤ちゃんは「ミルク飲むの?」とばかりに
【ミルク】のサイン。
ごはんを一口食べては【もっと】のサイン、ズルッと足を滑らせては【びっくり】のサイン。
書き出すとキリがないほど流れ星

私の長男が赤ちゃんの頃にはベビーサインを知りませんでした。
赤ちゃんの長男を眺めては、「何を考えてるんだろうね~」とよく家族と話していました。
ベビーサインでそれがわかるようになったのです。
赤ちゃんにも伝えたいことがあるんだ。
赤ちゃんはこんなものに興味があるんだ。
赤ちゃんはこんなことを考えてるんだ。
毎日が発見で、赤ちゃんってすごいなあという畏敬の念さえわいてきます。

赤ちゃんもきっと、自分のほしいもの、いいたいことをお母さんがわかってくれて
お母さんに対する安心感、信頼感もふくらむことでしょう。
お母さんとお手てでお話することをとても楽しいと感じてくれるでしょう。

何より、赤ちゃんの小さなお手てで一生懸命サインする姿が
とってもかわいいキラキラ
これを体験しないなんて、もったいな~い肯く

気楽にベビーサインを生活に取り入れてみませんか?


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