2008年04月10日

頑固に・・・

赤ちゃんも成長にしたがってベビーサインに慣れてくると、
自分でサインを作ったりもします。
2歳になったばかりの次男坊そわそわマンもいくつか自作のサインがあります。

そのうちのひとつ、「メダカ」。
童謡のCDに入っている「メダカの学校」をリピートしてほしくて作ったサインです。
両手を目のところへもっていく【メダカ】のサインを作って、
「またメダカの学校聴く~!」と催促します。
【さかな】のサインを使わないのは、メダカが魚とは知らないから。
CDでのみ知っている「メダカ」が魚と知ったらびっくりするだろうな。

もうひとつ、「飛行機」。
本当の【飛行機】のベビーサインを教えたのですが、そわそわマンは
「いやっ、飛行機はコレなの!」とでもいうように頑なに自分のつくった
【飛行機】をします。
それはどういうものかというと・・・
【ヘリコプター】のサインは手のひらを下にして水平にし、その下に人差し指を
立てて、水平にした手のひらをヒラヒラと動かすプロペラの形なのですが、
その人差し指を親指に変えただけのもの。
なんなんでしょうね。【ヘリコプター】と【飛行機】は同じ種類なんだ、
という主張なのでしょうか。
赤ちゃんとはいえ、なにか思うところあるんですねにっこり


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